ANA・JALマイルが貯まるeSIM「トリファ」を韓国旅行で使った正直な感想
※本記事はプロモーションを含みます。
結論から書きます。「空港でSIMを受け取って、その場で設定にもたつく」あの時間が苦手な人ほど、eSIMアプリ**「トリファ(trifa)」**に置き換える価値があります。先月の韓国旅行で初めて使って、来週の韓国でもまた使うと決めました。
数字でいうと、先月の仁川空港では着いて5分かからず通信開始。しかも通信費でトリファポイントが貯まり、2ポイント=1マイルでANAマイルにもJALマイルにも交換できます(2026年3月2日から両対応)。
ただし条件はあります。eSIM対応のスマホでないと使えないし、無制限プランは料金が上がります。良いことばかりではないので、そこも正直に書きます。
韓国旅行の通信をどうするか迷っている人、ついでにマイルも貯めたい人に向けて、実際に使った感想と仕組み・使い方・注意点をまとめました。
小学生2人の子を持つパパ。家族4人で旅行をお得に楽しむためにマイルやポイントを使っています。
マイル両対応の情報はトリファ公式ニュース(2026年3月2日)によるものです。※本記事は正確を期していますが、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
この記事のポイント
- トリファは受け取り不要のeSIMアプリ。アプリで購入して、現地に着いたらオンにするだけ
- 通信費でトリファポイントが貯まり、2ポイント=1マイルでANA・JALに交換できる
- ANA・JAL両対応になったのは2026年3月2日から
- 先月の仁川空港では、出発前に設定をすませておいたら5分かからず通信開始
- 前回の物理SIM(空港カウンター受け取り)は、その場で戸惑ってもたついた
- コツは「日本にいる出発前に設定して、画面をスクショ保存」
- eSIM対応端末かの事前確認は必須。無制限プランは料金が上がる
空港での受け取り・設定が苦手なら、置き換える価値がある
私の答えは「使う価値あり」です。
理由はシンプルで、旅の入りが身軽になるから。物理SIMだと空港のカウンターに寄って、受け取って、その場で差し替えて設定する。前回の私はここで戸惑いました。
トリファは全部出発前にすませられます。現地でやることは、オンにするだけ。
そして通信費がマイルの元手になる。マイラーとしては、これだけで使う理由になります。
トリファの基本情報:通信費がANA・JALマイルに変わるeSIMアプリ
スペックを先に出します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 交換できるマイル | ANAマイル/JALマイル(どちらもOK) |
| 交換レート | 2ポイント=1マイル |
| ポイント付与 | 利用100円ごとに5ポイント(2pt=1マイルなので100円=2.5マイル相当・アプリ実績ベース/付与率は公式で要確認) |
| 交換方法 | アプリ内「ポイント交換」画面で完結 |
| 条件 | ANAマイレージクラブ または JALマイレージバンクの会員 |
| 今回使ったプラン | 無制限プラン 2日間1,980円(990円/日) |
ANA・JAL両対応になったのは2026年3月2日から。これは最近まで私も知りませんでした。
私みたいにJALもANAも両方コツコツやっている人には、どっちにも寄せられるのがありがたいところ。出発前にポイント連携の設定だけすませておけば、あとは使うだけで貯まっていきます。
仁川空港では、着いて5分かからず通信できた
ここから時系列の体験パートです。
今回は仁川空港に着いて、出発前にすませておいた設定のスクショを見ながら進めました。5分もかからずに通信が使える状態になりました。
前回はSIMカードを受け取りに行って、その場ですぐ設定できずに戸惑った記憶があります。トリファは事前に準備しておけるぶん、現地ではサクサク。物理SIMの差し替えもないので、スマホのカバーを外す必要もありません。
今回はPCのテザリングも使う予定があったので、通信量を気にせず使える無制限プランにしました。動画もテザリングも気にせず使えて、容量を見張るストレスがなかったのは大きかったです。
家族で動くと「はぐれたときに連絡が取れるか」が一番大事なのですが、その不安はありませんでした。
前回の物理SIMと比べると、受け取りから通信開始まで全部ラクだった
前回までの私は、仁川空港に着いてからSIMカードのカウンターに行くのが定番でした。それをeSIMに変えて、こう変わりました。
| 項目 | 前回:空港で物理SIM | 今回:トリファ(eSIM) |
|---|---|---|
| 受け取り | 仁川空港のカウンターへ | 不要(アプリで完結) |
| 設定 | その場で戸惑った | 日本で事前にすませた |
| 通信開始まで | しばらくもたついた | 着いて5分かからず |
| 物理カード | 抜き差し・紛失リスク | なし |
特典航空券で浮かせたぶんを現地で使いたい派なので、「空港での小さなもたつきを減らせる」のは地味に効きました。
通信費でマイルを貯める話だと、JALモバイル powered by ahamo も同じ発想です。普段の通信費はJALモバイル、海外旅行はトリファ、という組み合わせ方もあります。
使い方は3ステップ。コツは出発前の設定とスクショ保存
むずかしい設定はありません。やることはこれだけです。
- アプリを入れて、行き先(韓国)と必要な容量のプランを選ぶ
- 日本にいる出発前に購入・設定し、設定画面をスクショで保存しておく(現地で迷わないコツ)
- 現地に着いたらオンにするだけ
物理SIMのように「小さいカードを抜き差しする・なくす」心配がないのが、個人的には一番ラクなところです。
メリット:受け取り不要・紛失リスクなし・通信費がマイルになる
実際に使って感じた良さを並べます。
- 空港のカウンターに寄らなくていい。アプリで完結する
- 設定を出発前の落ち着いた時間にすませられる
- 物理カードの抜き差し・紛失リスクがない
- 通信費でポイントが貯まり、ANA・JALどちらのマイルにも交換できる
- 無制限プランならテザリングも動画も容量を見張らなくていい
デメリット・注意点:eSIM非対応端末は使えない。無制限は料金が上がる
良いことばかり書いても参考にならないので、フラットに。
- 対応端末(eSIM対応スマホ)かどうかは、事前に確認が必要です
- 設定は、出発前の落ち着いたタイミングで。設定画面をスクショしておくと現地で安心
- 無制限プランは料金が上がります。テザリングや動画をたくさん使わないなら、容量を決めたプランで十分です
最後に
要点をもう一度。
- トリファは受け取り不要のeSIM。出発前に設定して、着いたらオンにするだけ
- 先月の仁川では5分かからず通信開始。前回の物理SIMはその場で戸惑った
- 通信費でポイントが貯まり、2ポイント=1マイルでANA・JALに交換できる(2026年3月2日から両対応)
- eSIM対応端末かの確認は必須。無制限プランは料金が上がる
自分なら、と言うか実際にそうするのですが、来週の韓国もトリファでいきます。テザリングを使う予定があるので無制限プラン。使わない旅なら容量プランに落とします。戻ったらまた使用感を追記します。
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出典: パパマイラー実体験レビュー(PR・A8.net提携)/トリファ公式ニュース 2026年3月2日